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【西アフリカビザ情報】マリのバマコで取るブルキナファソビザ ~カラフルなバマコ~

2015-10-12 12:51:31 マリ : バマコ

ボンジュール


辛い旅路を乗り越えてやってきたマリの首都バマコ。

事前に目星をつけていた安宿にたどり着くも、「ここは宿じゃない」と追い払われ、近くにあった大きなホテルにチェックインしてしまった。
その価格なんと、、、、、一泊4000円。。。ぎゃあああああああああああああああああああ
その分1日1食サンドイッチのみと節約は忘れなかった。

料金 : 一泊40000CFAから値切って20000CFA(4000円。高い。。。。。)
セキュリティ : 24時間門番いて安心
宿の人 : 片言の英語話すナイスガイ。みんな協力的でとても好印象◎
wifi : ロビーからのみ通じる。速さは普通。
シャワー : 水シャワー。たまに水でなくなったけど、基本的には水圧◎


この街でやらなければいけないことはただ一つ。隣国ブルキナファソのビザを取ることだ。
というわけで、バマコで取るブルキナファソビザのまとめ。


■マリのバマコで取るブルキナファソビザ

取得場所:在バマコ、ブルキナファソ大使館。
上記ホテルから徒歩20分。

月~木 7:30~12:30、14:00~16:00
金   7:30~12:30、15:00~18:00

紙にはこう書いてあったけど、ビザの受付ってだいたい午前中だから、午前中に行った方がいいと思う。

必要なもの :
・パスポート原本(申請時ホールド)
・顔写真二枚
・申請用紙(現地配布)

料金 :
3ヶ月シングル 24000CFA
3ヶ月マルチ  31000CFA
6ヶ月シングル 33000CFA
6ヶ月マルチ  39000CFA

俺の場合、午前中に申請、その日の14:00に受け取り。

申請用紙は特に変わった項目もなく、本当にちょろい。難易度は下の下。待ちもなかったし。
俺はバマコに着いたのが金曜日だったから月曜まで待たなきゃいけなかったけど、例えば早朝とかにバマコに着けば、その足で申請して、午後に受け取って、そのままブルキナに行くこともできる。



あと驚いたことが一つ。申請時に25000払ったのだけど、その時に1000CFAのお釣りを受け取り忘れてしまった。というか、あれ?受け取った?受け取るの忘れた?どっちだっけ?みたいな。
ビザを受け取る時に言おうと思ったけど、あーこれ「1000CFAはさっき渡したでしょ!」とか言われるんだろうなーって思っていたら、俺が言う前にあっちから、さっきこれ忘れてたでしょって1000CFA渡してきてくれた。窓口のおばちゃんが。
アフリカでこんなことがおきるなんて。。。。。!!!!
ブルキナ行く前からブルキナが好きになったよ。
入り口の兄ちゃんにもウェルカム!とか言われるし、不愛想な人が大半を占める大使館が多い中で、とても気持ち良く申請ができる大使館でした。



ちなみにここで思わぬ再会。


セネガルのダカールのマリ大使館でマリビザを申請した時に大使館で会ったチャリダーのブラジル人、なんとここバマコのブルキナ大使館でまたまた偶然バッタリ!
3週間ぶりくらい?
ええええええええすげえタイミング!!!!
まず離れたダカールで会って、チャリで旅してる人と、バスとか乗り物で旅している人が、ペースもルートも全く違うのにもかかわらず、同じタイミングで同じ街にいるというだけでもすごいのに、ピンポイントでこの日に同じ時間にブルキナビザを申請しに来ていたのがすごい。
こういう再会は旅の醍醐味だね。
本当はもっと話したかったのだけど、俺はこの日の夜のバスでブルキナに向かうことになっていたから、ゆっくりしている時間がなかった。
またどこかで再会できることを願っている。


■バマコの街はこんなにカラフルだ。

既述の通り、バマコに来た目的はビザを取るためだ。
というわけで観光の類は一切していない。
のだけど、街を歩いていたときに発見したとてもマリらしい光景をご紹介。

それは夕方頃に路上で開かれていたマーケットなんだけど、あまりにも鮮やかな光景だったので乗っていたバスを途中下車して写真を撮りに行った。


無機質ななんの面白みも無いバマコの街並み。
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これがマーケットに差し掛かると、
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お?何やらカラフルな衣装がちらほらと見えてきたぞ。
さらに足を進めてみよう。



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視界に次々といろんな色が溢れてくる。


途中、写真撮るな!と男に注意されるも、あっちから撮ってくれってお願いされたら断る理由は無いよね。
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こいつはイラっとくる顔しやがる笑
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さてまたマーケットを歩いていると、きっと同じ衣装は無いんではないかと思うほどみんながみんな個性的な色、模様をまとって歩いている。


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まさにアフリカの女性。
こんなにカラフルなのは、アフリカに入ってから初めてだった。
マリはやっぱり美しい景色で溢れている。そう確信した。
ああ、やっぱりこの国、いろんな場所を巡りたかったな。



■Google Mapとmaps.meの半分は信じてはいけない。

何回も言っているように、マリは一番テロ的な治安の心配をしていた国。
だから本来はバマコでブルキナのビザを取ったらとっとと出ようと思っていた。
のだけど、やはり欲が出てくるもので、危険と言われている地域に対して少しでも「大丈夫だよ」という意見が出てくると、そっちを信用したくなってしまう。
なんせアフリカで最も来たかった国だ。せっかくその国にいる。大丈夫なら行ってみたいと思うのは普通だろう。

ただ結局は、いろいろな人の「そこはやめておけ」の言葉に押され、バマコに2泊したのみでブルキナに向けて出発することにした。


というわけで、金曜日にバマコに到着し、月曜日にビザを申請、その日中に受け取れるはずだから、月曜の夜のバスがあればそのバスでブルキナファソに向けて出発しようとプランを練った。
まずはバス探し。ネットでバマコからブルキナの首都、ワガドゥグまでのルートを調べていると、どうやら夜発のバスがあるみたい。
しかもそのバスターミナル、ホテルから歩いて五分の超近距離!いやーこれは楽だ。
楽な移動になるかもな!といつもどおりの淡い期待を抱きながら、バスの時間を調べに行ってみることにした。


そこに広がっていたのは、まるでスラムのような、入り組んだでかい建物内に小さな町のようなものが形成されている場所。一見クソボロいマーケットに見えるが、たぶん人も住んでいる。
あれ、おかしい。地図は間違いなくこの場所を「Bamako Bus Station」と呼んでいる。
Google mapもmaps.meもだ。

ここら辺の人にバスステーションはどこかと聞いてもみんな「」。
俺はこの付近を1時間以上彷徨った。そしてバスステーションは見つからなかった。
これ以降、Google mapもmaps.meも信用していない。こいつらは時に使用者を振り回すガラクタだ。


■マリ人は中国人みたい。その心は。

バスターミナルを発見できないまま一回宿に戻る。
宿の兄ちゃんに聞いたら、英語話せないながらも頑張ってジェスチャーとかで伝えようとしてくれて、俺も翻訳アプリ駆使して色々伝えて、そうするとどうやらバス乗り場はかなり離れた場所にあるみたい。

「バスに乗るにはオトガルに行かなきゃだぞ!」

オトガル。。なんかどこかで聞いたことある響き。あーどこだっけ。。。うーん。

あ!!!!!トルコだ!!!!!トルコもバス乗り場のことをオトガルと呼んでいた!!ここマリなのに。なんの繋がりだろうか。不思議だ。


泊まってた宿からは歩ける距離ではないのでタクシーで行くことに。
兄ちゃん、俺が宿を出てタクシーを拾おうとしている時に後ろから付いてきて、「フランス語わからないでしょ?僕がタクシー運転手に伝えてあげる。」とタクシーを拾う手伝いをしてくれた。
ああああああ、なんて優しい兄さんなんだろう。

そしてタクシー運ちゃん、2000CFAで俺をオトガルまで連れて行ってくれる。(実際に出発の日にオトガルに行った時は、1500CFAでいけた。)

ちなみにオトガルはこの辺に集まっている。
※ここで載せているgoogle mapは俺が現地で確認済みなので信頼できます。笑

この側を走っている大通り沿いにも何個かバス会社がある。
俺が最初に行ったのはAfrica tour
バスの時間を聞いてみると、朝の7:00。あああ朝だとビザを受け取ったその足で乗れないんだよー、もう一泊することになっちゃうんだよー、それは嫌なんだ。
他のバス会社近くにない?と聞くと快くあっちだよと教えてくれるおっさん。
次に行ったTCVという会社。
時間を聞くと、朝の6:00一本のみ。ここもダメ。
夜発のバスがあるって聞いたこととか、そのバスがどこか教えて欲しいとか聞いても、窓口いる若者は携帯をいじりながら「知らない」の一言。
その他にも色々と聞いたのだけど、そのうち無視されるようになった。アフリカンの就業態度は本当にに腐っている。こんなんじゃそりゃあ経済発展もしないわ。そこに相関関係があるのかは知らんけど。

あーどうしようかなと悩んでいたら、近くにいた男が声をかけてきて、事情を説明すると、「あっちにもSonefというバス会社があるぞ、ちょっと距離があるからバイクで連れて行ってやろう!200でいいぞ。」と。
場所もわからなかったし、40円ならいっか、うんじゃあお願いと言うと、話しかけてきた男とは違う男がバイクを出してくれた。

10分くらい走ったところにあるSonef。
ここでバイクから降りる時に、排気口に足が触れてしまった。




ジュっ。。。




あっつ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



あー、あっちーな!!!!!と誰に対してでもないけど叫んでいたら、バイクの男、何やらすごい俺を心配するような顔をしていて、完全に俺の不注意なのに、まるで自分が悪いかのような顔になっていた。
ちなみにバスの時間は4:00発。

あーーーー、ここもダメなのーーーー?!まじで?!

なかなか見つからない焦りから、顔に笑顔なんてなくて、無表情のまま「さっきの場所に戻ってくれ」とバイクの男に告げた。
元の場所に戻ってきて、200CFAだったよね?とお金を払おうとしたら、「セボンセボン(いいよいいよ)」と言ってお金を受け取ろうとしない。

え?なんで?いやいやだめだよ払うよ!と言って金を渡そうとしても、結局最後まで受け取ってくれなかった。
もしかして火傷したときに罪悪感とか感じさせちゃったかな。。。ごめん。。



ああ本気でどうしよう。。。。。。もう一泊とか金もったいないし、やることのないバマコにこれ以上いたくないし、早朝に起きて暗い中タクシー捕まえてここに来るとか激しくめんどくさいし、、、ああああ、と地面にしゃがみ込んで考えていると、先ほどのバイクの男、まあまあここに座りなよと椅子を差し出してくれた。

え?あ、、、ありがとう。。

この男にも今俺が何を悩んでいるのか事情を説明した。
すると男は一人どこかへ行ってしまった。

俺はまた一人ひたすら悩んでいると、近くから若者数人が話しかけてきた。
「hello, how are you? I'm fine」
英語が話したいだけかな、、、?と思ってしまった俺は、ごめん今話している時間ないんだとばかりに適当な対応をしてしまったのだけど、何か困っているのか、何を探しているのかなどを聞いてきて、それに答えると、近くにいた別のおじさんにフランス語でその内容を伝えていた。
するとそのおじさんが若者に何かをいい、若者が俺に英語で伝えてくる。

「あっちに夜発のバスがあるらしいぞ。だからこの人のバイクに乗って連れて行ってもらいな」


えええ、まじで?!是非連れて行って欲しい。けど、いくら?


「金なんていらないよ」



あああああああああああ、なんだかこんなに自分を助けてくれる人たちに対して勝手なイメージを持ち適当に接してしまったことを恥ずかしく思った。
しかもこの若者曰く、さっきバイクにタダで乗せてくれた男、バスの情報を探しに一人出かけたらしい。


あああああああああああああ、もうなんか、あああああああ、言葉にならなかった。なんでみんなこんなに優しくしてくれるんだよおおおお。

それならさっきの男が戻ってくるまでここにいた方がいいかなとも思ったけど、日が暮れかけてたので、ごめん!と思いながらおじさんのバイクにまたがる。

連れて行ってもらった先で17:00発のバスがある会社を発見し、無事にブルキナファソ、ワガドゥグ行きチケットが購入できた。
おじさんとはそこで別れ、俺は歩いてさっきのところまで戻っていたんだけど、後ろからおじさんがバイクで追ってきて、乗りな!って。
おっさんイケメンか!
宿方向まで戻るバスが出る場所まで送ってもらってバイバイ。

宿に戻る途中の道で偶然会った、宿からオトガルまで乗ったタクシー運ちゃんが、「おーい!チケット無事に買えたかー?」と声をかけてきてくれた。心配してくれていた様子。


あああマリ人の無償の優しさをたくさん感じた日だった。



こんな素敵な人たちがいる一方、ゴミみたいなやつらもいる。
出発の日、バスの発車時間前にバス乗り場に到着すると、前日に買ってあったチケットを回収されて、新しいチケットを渡された。
そして、道を挟んで向かいにあるバス会社の乗り場で待つように指示された。

新しく手にしたチケット、よく見るとバス会社名が昨日買ったバス会社ではない会社名になっている。今待たされているバス乗り場のバス会社名だ。
俺は昨日、このチケットを18,000CFAで購入した。でも今いるバス乗り場でワガドゥグ行きの値段を見てみると、17,000CFA。

え、完全におかしいよね。。。
同じバスに乗るのに、なんで1000CFAも多く払わないといけないの。
しかも別にチケット売り場、20m離れたすぐそこ。こんな至近距離でなんで値段の違うチケットを売っているの?

激しく納得いかなかった俺は、詳細を聞きに行った。
ただ単に理由を知って、納得したかったから、攻撃的な態度ではなかった。

最初にチケットを買った「M.I Trans」のチケットの窓口に話しかける。

「これさ、さっき交換されたチケットだけど、ここの会社のバスじゃないよね。あっちの会社のバスだよね。あっちの会社は17,000で売っているんだけど、なんで?」

こういうと、今までずっとフレンドリーに対応してきていたM.I Transの男達の態度が急変した。



「あ?なんだ?ノー!ノー!お前はこのチケットを買ったんだ!乗り場はあっちだ。あっちへ行け」












カチっ






ここで俺のスイッチも入る。



ふざけんなよ!ここのバス会社のバスに乗るために18000CFA払ったのに乗せられるバスが17000CFAっておかしいだろ!俺はここのM.I Transのチケットを買ったんだ!あっちのバス会社じゃない。あっちのに乗るならここじゃなくてあっちで買うわ!!ボケ!!!


ここで別の男登場。
この男は前日、俺がチケットを買うときに”とっても親切に”、”とっても丁寧に”対応してきた男だ。


男「おい、この値段表が見えるか?ここにはいくらって書いてある?あ?

俺「いや、俺が言っているのはそういうことではな」

男「ここにいくらって書いてあるんだ?言 っ て み ろ

俺「人の話を聞け!OK、じゃあこのチケットのここに会社名はなんと書いてある?お前の会社名はなんだ?」


男「もういい、あっちへ行け、(体を押される)」


俺「クソがふざけんなよ!警察呼ぶからな!」



結局呼んでないけど。
読んだところでフランス語喋れない俺の相手をするとは思えなかったし。
この腐ったゴミどもがうまいこといろいろ言って丸め込むだろうし、無駄だし。

今ここに書いてても頭がクラクラするほど怒りがこみ上げてくる。


だからもしバマコに行く人でこの記事を読んでくれている人がいたら、絶対に「M.I Trans」は使わないでください。
いや、むしろ買う寸前までいって相手をその気にさせてから、「どーせあっちのバスに乗るんだろ?誰がこっちで買うかバーカ」とでも吐き捨ててください。
なんならこいつら全員にうんこぶつけてください。

※小学生レベルでゴメンなさい。


このゴミ会社、「M.I Trans」がある一帯にはいろいろバス会社があるから、値段見て回った方がいいね。

ちなみにこの近辺にあるPCショップ的なところで、奥にかかっているHDDの箱を見せてと店員の男に告げ、箱を見ていたら、「箱見ただろ、マニー」とかふざけたこと言ってくるくらいにここら辺にはクズマリ人が多い。
最初冗談で言ってきてんのかと思ったら本気のようで、「なんで?な ん で?」とガンを飛ばしながら男に言うと、男が一瞬「あ?やんのか?」的な感じで体を思い切り近づけてきた。近づけてきただけで終わってたけど。


とりあえず言いたいのは、こういった腐ったゴミ共ばかりではなく、本当に親身になって助けてくれる心優しい人たちもたくさんいるんだよ、ということ。
クズがたくさんいる中で、たまに本当にいい人に出会う、マリはまるで中国のようだ。



気づけば最近怒り吐き出しブログみたいになってるけど、しばらくご辛抱くださいませ笑m(__)m

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COMMENT

ゆい

こんにちは。
いつも楽しく拝見させていただいております。
少しお伺いしたいんですけど、旅をする時使うのは英語ですか?
今高校生なのてすが、いずれ海外を旅して周りたいと思っております。
そこで、フランス語なども勉強した方がいいのでしょうか?
私事で本当にすみません…
気が向いたら返信お願いします!

返信 REPLY

2015-10-12 20:18:36

Kei

ゆいさん、こんにちは。
コメントどうもありがとうございます!
基本的に使っているのは英語です。(というか英語しか話せない笑)
ですが、英語圏以外にいる時はなるべくその言語をしゃべるようにします。その方が格段に現地民と仲良くなれます。なので今いるアフリカでは片言のフランスをがんばって喋ってます。

ちなみに個人的な意見としては、英語、フランス語、スペイン語ができれば最強。西アフリカはフランス語しか通じないですし、南米はほとんどの地域でスペイン語しか通じないです。
中には英語すら話せずに旅してる人もたくさん見てきました。なので言葉なんてなくても旅はできます、けど、話せれば何十倍も豊かなものになります。
なので、例えばもしアフリカに興味があるならフランス語、南米を深く見たいのならスペイン語を勉強するとか、興味ある地域で英語プラスαを選ぶのもいいかもですね。ちなみに僕はもっと若い時からスペイン語を勉強しとけばよかったと後悔しています。

何はともあれ、いい旅ができることを願っています(^^)

返信 REPLY

2015-10-13 16:09:26

ゆい

とてもご丁寧に教えて下さりありがとうございます(^^)
南米に興味があるので、スペイン語の勉強を少しずつ始めていきたいと思います!!
英語もしっかり話せるように頑張ります!
憧れのケイさんにアドバイス頂けてスゴく嬉しかったです!
本当にありがとうございました(*^o^*)
これからもずっと応援しています!

返信 REPLY

2015-10-13 21:53:03

Kei

どうもありがとうございます^^

勉強頑張ってくださいね。きっと素敵な旅ができると思いますよ!

返信 REPLY

2015-10-15 00:43:50


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