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ヨルダンからイスラエルに入国。様々な問題を抱えるこの国で起きたこと。

2015-03-28 06:44:49 イスラエル : エルサレム

ボンジュール

今回は、その入国で数々のトラブルを生んできたイスラエルに行ったお話。


■ヨルダンからイスラエルに入国!

ヨルダン観光を終えた僕たちは、ヨルダンのアカバの町から、イスラエルのエイラットという町に向かう。
ここでちょっとイスラエル情報。

イスラエルはアラブ諸国ととってもとっても仲が悪い。
国境を接しているレバノンとは国境が開いていないし、国境を接しているヨルダンとエジプトとも限られた場所からしか入国することができない。
ということでイスラエルに陸路で入国する場合は、ヨルダンからか、エジプトからに限られる。

しかも有名な話ではあるけれども、イスラエルに入国したという痕跡を残してしまうと、そのパスポートで入国できなくなる国がたくさん存在する(主にアラブ諸国。)
逆にアラブ諸国に行っていたからイスラエルに入国拒否されるということはないんだけど、行っていた国によっては国境でとんでもなく面倒臭くなる。
それが今回自分に降りかかった災難だ。

アカバの町から国境まではタクシーで5ディナール、ヨルダンの出国税は10ディナール。出国まではすんなり行く。

そして歩いてたどり着いたイスラエル側国境。
ヨルダンからイスラエルに入国。様々な問題を抱えるこの国で起きたこと。
驚いたのは、国境の職員のほとんどが女性だったこと。エジプト、ヨルダンと来て、がんがんのイスラム圏だったから女性を外で見かける機会はあまり多くはなかったから余計に違和感があった。

そして、早速の荷物チェック。
他の国とは比べ物にならないほど厳重だ。
バックパックの中身をほぼ全部外に出され、特に食べ物系と液体系はかなり突っ込まれる。別に怪しい者じゃないから普通に質問に答えてればいいだけなんだけど。

30〜40分を荷物検査に費やし、ついに入国審査。

ここで重要な事。こう叫ぼう。

「ノースタンプ!!!!!!!」

「ノースターーーーーーーンプ!!!!!!!!!プリーズ!!!!!!!泣」

そう、先述の通り、イスラエルの入国スタンプがパスポートに残ってしまうと、入国拒否される国が幾つかある(スーダン、サウジアラビア、レバノンなどなど)
ノースタンプアピールはしすぎることはない。
道中出遭った旅人で、ノースタンプとお願いしたのにもかかわらずスタンプを押された人がいた。

大惨事である。

例えばこれからエジプトから陸路でなんかする人とかはスーダンを通らなきゃいけないから、このせいで大幅に旅程を変更しなきゃいけなくなる。


俺も、パスポートを渡した瞬間いつでも叫べるように発声練習までして列に並んでいた。
いざパスポートを渡す。

「ノースタ」
女「ノースタンプ?じゃあこれに記入して。」
俺「あ、はい。」

まさかのあっちから聞いてきた。きっとみんなノースタンプと叫ぶからあっちももうわかってるんだろう。

しかし、俺はここからが問題。
俺のパスポートにはイランビザが堂々と貼ってある。
イスラエルとイランは犬猿の仲。
イランビザのせいで入国がとんでもなく面倒臭くなるということはよく聞いていた話だから、特に驚きはなく、ああやっぱりか。。。という感じ。

「あなたとりあえずそこで待ってて。」

そう言われて待たされること30分ほど。別の女が出てきて、別の場所へ連れて行かれ、尋問開始。

・家族構成
・家族の名前、年齢
・家族がどこに住んでいるか
・おじいちゃんの名前(この時気付いた。俺、おじいちゃんの名前知らない………)
・今まで行った国全て、期間
・イランに友達はいるか
・イランでどこに行ったか、何をしたか
・イスラエルに友達はいるか
・↑の質問にyesと答えたら、facebookのその友達のページを見せろ
・その友達との馴れ初め
・今後の旅程
・イスラエルから出る飛行機の航空券の提示(まだ予約しなかったから持ってないで通した)

などなど、プライバシーのかけらもない質問や要求をされた。
そのあとまたここで待ってろと指示される。
それから待つこと2時間ほど。さすがに長すぎるし、完全にパスポート放置されてる感。誰に聞いてもたらい回し。誰が動いているのか、あっちの奴らもわかっていない。


これが噂の放置プレイか。


聞くこと数回、思い出したように別室にかけていき、スタンプを押すがしゃんがしゃんという音が聞こえ、出て来た女の手には俺のパスポート!!!!
ちゃんとスタンプは別紙に押してくれてました!

こんな面倒臭い入国だけど、イランに行っていたからといって入国拒否された人は聞いたことないので、放置プレイを楽しむくらいの気持ちで臨みましょう。

国境からエイラットという町まではタクシーで15シュケル(450円くらい)

エイラットからエルサレムまではバスで82シュケル(2500円くらい)、所要時間は4時間ほど。

あーーーーーーーーーー、ヨルダンもだけど、イスラエルは本当に物価が高い………


エルサレムに着くと、なんと吹雪!

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■いろいろな宗教が混ざり合うエルサレム

エルサレムはキリスト教とイスラム教とユダヤ教の世界三大宗教の聖地とされている特別な場所である。(イスラムの聖地はサウジアラビアのメッカに移された。)
エルサレムにある旧市街も、キリスト教エリア、ムスリムエリア、ユダヤ教エリア、アルメニア正教エリアの四つに分けられ、それぞれの宗教にとって重要な意味を占める建築が共存している。


写真は一番有名(?)な入り口、ダマスカスゲート。
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中に入ると写真のような石造りの建物が続く。
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途中、発見した国旗。
あれ?なんでこんなところにヨルダンの国旗が?と疑問だったんだけど、これ、どうやらパレスチナの国旗らしい。
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ヨルダンの国旗。
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ほぼ一緒やん。。


こちらがユダヤ人にとっての聖なる場所となっている嘆きの壁。
城壁の一部に顔をつけながら聖地の回復(この壁は破壊された神殿の城壁の跡と伝えられている)を祈るらしい。
ヨルダンからイスラエルに入国。様々な問題を抱えるこの国で起きたこと。

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すみません、歴史について勉強不足だったのでうっすい知識しかないけど、とにかく奇妙、というか興味深い場所なのだ。

キリスト教の教会、ムスリムのモスク、ユダヤの嘆きの壁、一つのエリアに宗教がこんなにミックスされた、しかもそれぞれが重要な意味を持っている場所が他にあるだろうか。(いや、ない!!)
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■まるでナチス政権下のユダヤ。ヘブロンで弾圧されるパレスチナ人。

きっとイスラエルは歴史を知ることによって色々な点がつながって線で結ばれる場所。
イスラエルに来るまであまり詳しく知らなかった、パレスチナ問題。

超わかりやすく言うと、その昔ここにはパレスチナがあり、アラブ人が住んでいたのだけど、ユダヤ人に取られてイスラエルが建国される。
国連や欧米諸国もユダヤ人側の肩を持つような動きなので、アラブ人であるパレスチナ人はどんどん追いやられることに。
そうしてパレスチナ人の居住区、ガザ地区ができたわけですね。
だからガザ地区はパレスチナ(=アラブ)で、イスラエルの敵。ガザ地区のイスラム原理主義組織はイスラエルへのロケット弾攻撃をしたり、逆にイスラエルがガザに空爆したのはこういう対立関係からなんですね。
ちなみになぜ欧米諸国がユダヤ人側につくかというと、ヨーロッパの銀行の大多数がユダヤ人によって保有されているものだったり、アメリカに住んでいる何百万人のユダヤ人は選挙にも影響を及ぼす。
だからユダヤ人を支援するわけですね。

ちなみにイスラエルには欧米系の人種も数多く住んでいる。から、イスラエルには大きく分けて、パレスチナ人(アラブ人)、イスラエル人(欧米系)、イスラエル人に含まれるけどユダヤ人(ユダヤ人)に分けることができて、パレスチナvsイスラエルという敵対構造が出来上がっているわけだ。


ある日訪れたヘブロンという町。
この町はパレスチナの都市であるにもかかわらず、イスラエル軍が侵攻し、パレスチナ住民を苦しめている歴史を持つ地区である。

この町を歩いているときに話しかけてきたパレスチナ人の大学教授とその助手。現状を少しでも多くの観光客に知って欲しいとのことでいろいろと説明してくれた。
この町のあるエリアのパレスチナ人は、イスラエル人により追い出され、なんとか残れた者も自分の店を外に出すことを禁じられている。
3分の1がイスラエル軍によって支配されていて、この地に住むユダヤ人はパレスチナ人は入れない隔離された場所に住んでいる。(そこに入るゲートには常にイスラエル兵がいる。)
ユダヤ人はそこから自由に出てこれるが、パレスチナ人は入れない。
そしてパレスチナ人はどんどん追い出されていく。
こうして作り出された状況が、この町をゴーストタウンにした。
ヨルダンからイスラエルに入国。様々な問題を抱えるこの国で起きたこと。

パレスチナ人は1階に住み、2階以上に住むユダヤ人やイスラエル兵は下に石やゴミ、酸の混ざった水などを投げる嫌がらせをして、パレスチナ人を追い出そうとしているそう。
そのためこうやって網やビニールが道の上に張ってある。
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途中まで、熱心に聞いていた。が、途中からパレスチナ人の現状を見せるという名目で民家に連れて行かれ、

助手「この人たちは自分の店が持てないからこうして工芸品を作って売るしかないんだ。買ってくれるか?」

や、

助手「こうやってこの活動を続けるには寄付金が必要なんだ。なんでもいいから寄付してくれないか?」
俺「え、金をあげることだけがこの団体をサポートする手段なのか?」
助手「そうだ」

とか、ちょっと「ん?」と思うところが出てきてしまい、結局は金か、、と思ってしまった。
大学教授の方は蹴り道がわからなくなったうちらのことを遠回りしてまで最後まで案内してくれた本当にいい人だったんだけどね。


そのパレスチナ人が入れないユダヤ人居住区に観光客は入ることができる。
中もゴーストタウンの装い。中のいたるところに銃を持った軍人がいて、自由に動き回れない。
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歩いていると小さい子供達が遊んでいるのが見えたから、ニコっと微笑みかけてみると、奥からどんどん子供が出てきて、いつの間にか雪合戦に。
小さい女の子は抱っこしてあげるとそこからべったりくっついてきて、本当にかわいいし、他の女の子たちは庭に生えてる菜の花を摘んで花束にしてくれたり、男の子たちは容赦なく雪を投げつけてきて俺のカメラにそれが当たって濡れてるのを見て女の子たちがマジ注意をしてくれたりととてもいい子たちばかりだった。
かなりの時間遊んでいたと思う。
ただ彼らはユダヤ人。あまり外国からの観光客と親しくするのをよく思っていない年配層がいるらしい。
だから俺らを少し奥まった庭に招き入れてそこで写真を撮ったり遊んだりしたんだ。
が、一緒に遊んでるところを見られ、中の女の子一人がおばあさん?に怒られてしまい、一人建物の中に引っ込んでしまった。

が、そんなこと知る由も無いリーダー格的な女の子は俺らをその建物の中に連れて入った。(というか何も考えすに入ってしまった俺らも悪いんだけど。)

そしたらさっきまで普通に遊んでいた男の子がブチ切れ。その女の子に本気で雪玉を投げたり、大声で罵声を浴びせたり、その声を聞きつけた大人たちが建物から出てきたりとプチ混乱状態。
ちゃんとしたお別れも言えずに足早にその場を去るしかなかった。
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うーーーーん、なんかいろいろと難しい国だ。。。
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■パレスチナ人かわいそう!!と思いそうな流れだけど。。。

正直、イスラエルに入って、嫌な思いをしたり、ムカついたり、トラブルにあったりするのって、9割が対パレスチナ人だった。

●雪玉事件

エルサレムに着いた翌日、道は雪が積もっていた。
道を歩いていると、すれ違い際に後ろがから固く丸めた雪を投げつけてくるパレスチナ人の若者。
「fuck you!!」とか叫びながらね。しかも半分以上の若者が投げつけてくる。観光客は人種関係なくいろんな人が雪玉を投げつけられていた。
なにか恨みでもあるの?

●旧コイン押し売り事件

ヘブロンを歩いているときにパレスチナ時代のコインを見たいか?と言われ普通に見たかったから見せてもらっていた時のこと。
じゃあ20シュケルでどう?と売りにかかってきて、いや、金がかかるならいらない。
というと、
「ふざけるな!こんないい値段だぞ!!」
「いや俺にとってはいい値段じゃない」
「はあ、じゃあもういい、15だ!!!!これ以上は負けられない!(キレながら)」
「いらないと言っている」
sぢgばすgfさうびうgじゃしぺgすえしybshbkfjg!!!!!!!!!!!!!

買わないことが悪!と思わせるような高圧的な態度のパレスチナ人。

●バイバーーーーーイ事件

長距離バスに乗る直前、充分なキャッシュがないことに気づき、手持ちのドルで払えるかをバスの運転手に聞いた時のこと。
バスは1時間に一本ペースだから、これを逃すとまた1時間待たなきゃいけない、プラス周りにATMがないから、ドルで払えないと街に戻れない。
運転手がいい人であることを願って、聞いてみた。
「あの、今シュケルを持っていなくて、このドルで払えませんか?」
「ノーー!ノーーーー!!!払えない!そこらへんの店とかレストランで両替してもらうように頼めばいいじゃないか!」

くるりと振り返り、後ろに並んでたイクちゃんに「なんか払えないぽいわー、、」と話しかけていたら、運転手に背中を叩かられ、

「ほら邪魔だ、早くそこどけ!はい、バイバーーーーイ!!!

はああああああ?!うぜええええええ!!!!!
こいつらは人に嫌な思いをさせることが趣味なのだろうか?


●強制退室事件

エルサレムで泊まった宿、Palm Hostel.到着したのは夜22:00ほど。大雪。ドミが空いていないと言われ、プライベートルームにチェックインを勧められた。
まあこれから他の宿を探すのも辛いということで、泣く泣く一人85シュケル(ドミだと60シュケル)でツインの部屋に。
二日後、ドミを覗くとたくさんベッドが空いている。からオーナーのパレスチナ人にドミに移らせてくれと頼んだ。
ああいいよ、と案内されたのは、他の欧米人が泊まっているドミとは比べ物にならないくらい寒くて汚いドミ。
いやいや、あっちの綺麗な方のドミ、たくさんベッド空いてるんだからそっちにしてくれと頼むと、
「あっちは80シュケルだ」
「いやいやいや、さっきそっちに泊まってる人に聞いたけど60だって言ってたし」
「それはネットで予約すると割引になるんだ」(←有り得ない)
「は?じゃあこれからネットで予約すれば文句ないよね?」
「はあ。。。もう出て行ってくれないか?次の客がお前らのプライベートルーム空くのを待っているんだ」
「どこに次の客がいるの?どこにもいないじゃん」

最初から高圧的な態度のパレスチナ人のオーナーはここら辺で激昂して、とにかく早く出て行けと怒鳴った。

一旦部屋に戻って、どうする?と相談していたうちら。
「あの金額絶対嘘だし、この金額でドミに移動するならこのままプライベートルームいても変わらないよね。。」
と話していると、別のパレスチナ人登場。
「たった今、宿全てのベッドに予約が入ったから、お前らはもうチャックアウトするしか選択肢がない。早く出て行け。」
と言われ、現時点で20個以上空いていたベッドがこの5分とかでフルになったと言い張っている。
「は?何を言っているんだ?そんなこと有り得ない。じゃあ何人予約が入ったのか言ってみろ」
「そんなことお前に言う必要はない。お前らはもっと宿を、宿のスタッフをリスペクトするべきだ。」
「その言葉そのまま返す。もっと客をリスペクトしろ。」
「とにかく!もうベッドは一つも空いていない。早く出て行け。」
「ああ出てってやるよ」

ここら辺でうちらもだいぶ切れていた。
が、次の宿のあてもなく、とりあえず部屋を出て、共有スペースまでいき、ここまで出れば文句ないだろうとそこでネットで宿を探し始めた。

そしたら、急に切断されたwifi。こんなこと泊まっている間は一度もなかった。
考えられることは一つ。うちらを追い出すためにwifiのスイッチが切られた。

「おい、wifi切ってんじゃねーよ。」
「切ってない。お前らはもっとリスペクト云々かんぬん…………」
ここでイクちゃんが「もうあんたとは話したくない」と言ったことによりそいつにもスイッチが入ってしまい、

早く出て行け!1分以内だ!もう1分も待てない。早く出て行け!!

これ、宿の従業員が客に対して発した言葉だからね?笑

どうせwifiもないし、もういいよ出て行こう。といい、「最悪な宿だな!」と吐き捨てて出てきた。
あっちもうちらが出る瞬間に「今までで最悪の客だ!」と言っていた。

こんなラブホみたいな内観のくせしてでかい態度だな!!
ヨルダンからイスラエルに入国。様々な問題を抱えるこの国で起きたこと。




このように、他の国で感じた「うざい」という感情とは違った、本当に嫌な気持になるはらわたが煮えくり返るような思いを何度もした。
もちろんパレスチナ人=うざいと言うつもりはなくて、イスラエルでした嫌な思いはほとんどがパレスチナ人によるものという事実を書いているだけでだ笑


何度も絶対に言ってはいけないフレーズを言いそうになったけど、さすがにそれは飲み込んだ。


と、その複雑な歴史が現在もまだ問題として存在している難しい国イスラエル。
パレスチナ人はすぐに感情が高ぶる人が多いし、ユダヤ人は観光客に全くもって無関心だし、不思議な国。
他の国とはまったく違う空気感を感じられるこの国は、、、、、、、、うーーーん、やっぱり難しい!笑

ヨルダンからイスラエルに入国。様々な問題を抱えるこの国で起きたこと。ヨルダンからイスラエルに入国。様々な問題を抱えるこの国で起きたこと。
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