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青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。

2014-12-05 00:40:11 インド : ジョードプル

アッサラームアライクム

僕、今、いろいろあってドバイです。
一回ドバイからオマーンに行ってきたんです。
そこでいろいろあって精神的に凹んだまま現在再びドバイです。
そのことはまた改めて書くとして、

しばらく更新をサボってしまっていたので、ここで一気に書こうと思う。サーっと。笑




遡ること3週間ほど前、俺は白い砂漠がある場所、BhujからJodhpur(ジョードプル)という街へのバスに乗った。
Bhujに来た時と同じ夜行バス。
ちなみに、BhujからJodhpurへの直通バスがあるなんて知らなかったので、見つけた時はものすごく喜んだ。
直通バスのチケットが帰るのはBhujの中で、Aslapura Travelsというバスチケット売り場ただ一つ。
メインストリート沿いにある小さい売り場です。

Bhujに特に思い入れはなかったから、さらっと心の中で「じゃっ」と言い、ぼろいバスに乗車。
このバスが過酷だった。。
13~4時間の走行なのだけど、ここグジャラート州やJodhpurのあるラジャスタン州などの砂漠地帯は、昼は30℃台後半まで気温が上がるのに、朝晩はかなり冷える。
そしてこのバスはオンボロなので、窓がぴたっと閉まらず、風がビュンビュン入ってくる。

すなわち、 極  寒  

ahmedabadからBhujまでのバスも、自分のエリアだけ仕切りがなかったり、今回も自分のところだけ仕切りがないプラス窓がぴたっと締まらない。
プラス、バックパックをバスの下の荷物入れに入れてもらえなかった。
自分のゾーンに置けとのこと。ぎゅうぎゅう。
イジメですかね。インドさん。

結局寒さに耐えきれずに、ラダックでの服装と同じ服装(ノースフェイスジャケット+ノースフェイス防水パンツの最強装備)になったんだけど、それでも寒かった。

熟睡できないままJodhpurに到着。

ちなみにこの街で泊まった宿はZostelというHostel。バス降りたところからリキシャで100ルピーくらい。
久しぶりにドミトリーに泊まれた。
別々の国から来た旅人と久々にガッツリ喋ることができて楽しい時間を過ごせた。

さて、このJodhpur、何で有名かというと。


■Jodpur、別名ブルーシティー
ブルーシティといえばモロッコのシャウエンが有名だが、ここジョードプルもブルーシティと呼ばれ、青く塗られた家が密集し、街の中央にある城塞に登り上から眺めると、ブルーシティーと呼ばれる所以がよく分かる。
青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。

ちなみに家がなぜ青いのかというと、もともとはインドのカースト制度の頂点に位置する「バラモン(司祭階級)」の家を青く塗る習慣があり、
ジョードプルではその習慣が一般に広まったらしい。


もう一つは、、ワンピースファンにはたまらないのでは、、

■ワンピースの砂漠の街、アラバスタの舞台
途中でワンピースを読むのをやめた自分的にはそこまでピンと来なかったのだけど、ネットで調べてみるとああなるほどなと。

覚えてないけど漫画にも出てきたらしい時計台や、
青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。

アラバスタの城塞(?)のモデルになったと思われるメヘンガルフォートや、
青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。

ニコロビンの手がいっぱいあるのはここからなのか?と思わせるような壁画や、
青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。

こんな感じ。
ちなみに城塞の中はこんな感じ。(入場料400ルピープラスカメラ持ち込み100ルピー)
青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。
青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。

へぇ〜。。

日本語オーディオガイドを無料で貸し出しているので、それを聞きながら歴史を知れるのは面白い。
し、城塞からの眺めも良い。
青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。

メヘンガルフォート全体を拝めるカフェを探し歩き回って見つけたカフェ。
コーラって言ってんのにやたらとビールを勧めてきたり、
俺には何人も彼女がいるんだ、お前は何人いるんだ?とか、
俺のチ○コはでかいぞ、とか、
何かお土産欲しくない?民族衣装とか。欲しいだろ?欲しくないのか?見るだけでいいから見ろよ!俺に手数料が入るんだよ。とか、
会話してるだけで不快なインド人店員にずっと話しかけられて不快だったけど、下から見上げたフォートは思いの外かっこよかった。
青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。

それだけ。
城塞から眺めた青い街はとても良かったけど。

城塞の中よりも、城塞から眺めたあの青い街の中を歩いてみたくなった。


街に一歩出るとそこはインドの典型的な風景。
青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。
砂ぼこりと排気ガスにまみれ、悪臭を放つ雑多な通り。
いたるところから「マイフレンド!」と声をかけられ(99%何かの勧誘)、気の休まる暇がない。

と、ここらへんかな?と脇道を一本入ったところに広がっていたのは、道を一本隔てただけとは思えないほど静かな青い町。
青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。
子供が遊び、おばあちゃんが散歩し、みんなが近寄って声をかけてくる平和な空間。
青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。
青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。
そして、青だけではなく、ピンクや薄いオレンジも混ざったカラフルな彩りで、ディズニーシーにこんな風景あるんじゃないの?といった具合だった。(知らないけど)
青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。

ほぼ100%の確率で道で遊んでいる子供に声をかけられた。
そしてほぼ100%の確率で、「what is your name??キャッキャ」と聞いてくる。
挨拶してまず名前を聞くあたり、とても良い。
気持ちいい。
自分がこれくらいの歳の時なんて英語なんて全く知らないし、知ってても外人に自分から話しかけるなんて絶対になかった。
いろんな意味で、インド人は純粋で、逞しい、そう思った。



ちなみにクロックタワーの広場に入ってすぐ右にあるラッシー屋は宿のにいちゃんに勧めてもらったところで、インドに来て初めてラッシー食べた(飲んだ?)けど、すごいうまかた。おすすめ。


Jodhpurには二泊した。見たいものは見れた。話したいことも話せた。

Jodhpurを後にして、目指すのはChittorgarh!
ここもまたフォートが有名なところ。
インドで出会った旅人の中で、この町に行ったことある人もこれから行く人も聞いたことがなかった。
それがまたテンションを上げる。


そしてまたまた夜行バスに乗ってJodhpurに別れを告げたのでした。青い町、Jodhpur。ブルーシティの中はこんなんだった。
(今回のバスは窓が閉まりますように。)

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COMMENT

まさこ

おおおおおお。時計台!!
青い家のはなしも楽しい♪
この町行ってみたいなー。

返信 REPLY

2014-12-05 08:59:42

KEI

時計台にそんなにテンションが上がるとはw
俺は覚えてなかったからそんなにピンとこなかった。
この町は見所は少ないけど、近くに行くなら寄った方がいい町!

返信 REPLY

2014-12-06 17:30:49


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